学生時代の自己投資は惜しまない方が良い理由を考えてみた

こんにちはMIYACHIN(@_38ch)です。

本日の記事では、学生時代の自己投資について書いていきます。

僕の意見は、「借金してでも自己投資をした方がよい」です。

なぜなら、その自己投資によって就職後の年収が上がるなら、数年でその投資は回収できる可能性が高いからです。この記事では、その具体例を書いていこうと思います。

この記事の内容

  1. そもそも自己投資とは何を意味する?
  2. 100万の自己投資がどのように返ってくるか
  3. どういう自己投資をするのがベストか?

そもそも自己投資とは何を意味する?

まずここから考えてみたいと思います。

ぱっと思い浮かぶのは、参考書や留学やプログラミングスクールがありますが、結局はその人が将来何をしたいかによって変わってくると思います。

例えば、アナウンサーになりたいのであれば、アナウンススクールに通うことが自己投資と成り得ますし、プロゲーマーになりたいのであれば、1日中ゲームをしまくることが自己投資になります。

純粋なお金を払うという行為だけではなく、自分の時間もお金に換算できるので、それを使うということは投資になる可能性があります。

こちらの記事が「投資」と「消費」と「浪費」に関して、わかりやすい説明をしていたので、抜粋させていただきます。

  • 『投資』は「支払<効果(影響)」
  • 『消費』は「支払=効果(影響)」
  • 『浪費』は「支払>効果(影響)」

投資はまさに「中長期的なリターンを見込んだ価値(お金・時間など)の取引」と言えそうです。

100万の自己投資がどのように返ってくるか

これは非常にシンプルな話なのですが、以下のようなケースは容易に想像できます。

  1. 100万円使って、留学に行く。
  2. TOEICのスコアが800点くらいは取れるようになる。
  3. グローバルカンパニーに就職する。
  4. 留学行く前の自分と比較すると年収が50万円上がる。

そうなると、投資した金額100万円はたったの2年で回収できます。

だけど、大多数の人は「留学に行くお金がない」「英語は話せないから海外に行くのは怖い」と いった理由から、初任給20万円くらいの、一般的な企業に就職するでしょう。

しかし、ここで踏み切って語学留学に行き、帰国後に初任給25万円の企業に就職すると、年収換算で5×12=60万円差が出てきます。もうこの時点で、投資の60%を回収できており、かつ、それなりに有名な企業に就職できた場合には、キャリアに箔がつくかもしれません。

こう言うと「留学しても給料の良い企業に就職できるとは限らないじゃないか」という意見が出てくるかもしれませんが、その投資が身を結ぶかどうかは全て自分がコントロールできるので、株や不動産のような予測が困難な投資対象と比べると、かなり安全な投資だと思います。

そもそも投資に対してアレルギーがある人は、「消費」をし続ければいいのではないでしょうか?

どういう自己投資をするのがベストか?

これは完璧に僕の経験則からなのですが、やはり、「英語」と「プログラミング」だと思います。

過去の記事にも書きましたが、英語とプログラミングを掛け合わせで持っている人は、僕が勤務している外資系IT企業でもご一部の限られた人なので、市場価値は高くなります。

それと、この記事には書き忘れましたが、どちらのスキルもビジネススキルが土台になっていることが重要かと思っています。プログラミングも英語も結局はツールなので、それをどう価値に繋げるかを考える力がビジネススキルと言えるのかなと。

ビジネススキルを磨くには、スタートアップのディレクターとかプランナー職で長期インターンをやることが学生にとっては手取り早いと思います。

創業期のスタートアップは猫の手も借りたいくらいやることが多いので、学生と言えど大きな裁量を任せてもらえることができるかもしれません。