Google創業者も愛用する世界一エコなスニーカー「allbirds」を購入してみた

先日、TECH::CAMPの真子社長のツイートでallbirdsというスニーカーブランドが紹介されていました。

ツイートによると、シリコンバレーで大流行しているシューズブランドとのこと。「人に勧めるとほぼ100%CVする」と言っていますが、例に漏れず僕も気になって、即買いしてしまいました笑

この記事では、allbirdsスニーカーの詳細と、実際に買って履いてみた感想を紹介していきたいと思います。

この記事の内容

  • allbirds(オールバーズ)ってどんなブランド?
  • Allbirdsの何がそんなに良い?
  • 実際履いてみた感想
  • Allbirdsの購入方法

allbirdsってどんなブランド?

https://www.allbirds.com/products/mens-wool-runners hより

allbirdsはニュージーランドサッカー選手のTim Brownと、クリーンテクノロジー起業家のJoey Zwillingerによって2014年に創業され、製品の販売自体は2016年からスタートしたサンフランシスコを拠点とする新興のユニコーンシューメーカーです。

「履くといい気持ちになれる靴」としてシリコンバレーで広く愛されており、Google共同創業者のLarry Pageから、Twitterの前CEOのDick Costolo、そして、Obama前アメリカ大統領も愛用しているとのこと。

名だたるセレブが愛用しているということは、かなりお高いスニーカーなんじゃないかと思いきや、15000円程度で購入することができます。

allbirdsの何がそんなに良い?

allbirdsの良いところを列挙してみます。

  1. 「環境に優しい」素材を使用した生産
  2. 換気性に優れ、軽量
  3. 洗濯機でそのまま洗える
  4. シンプルなラインナップ
  5. アップデートが迅速

allbirdsのスニーカーを構成する素材は、「持続可能性」を考慮されており、例えば、ウールはニュージーランドの羊飼いから仕入れていたり、ソールの部分はトウゴマ由来だったりと、環境に優しいのが大きなコンセプトになっています。

https://www.allbirds.com/pages/our-materials-wool より

また、allbirdsはいわゆるD2C(Direct to Customer)というモデルをとっており、購入者からのフィードバックがダイレクトに生産者に伝わるので、その分商品への反映も迅速とのこと。事実、2016年の販売開始以来、すでに27回以上も改良を重ねているらしいです。

実際履いてみた感想

普段はnew balanceを履いているのですが、やはりallbirdsの方が素材に伸縮性があって柔らかいので足に負担がかからないような感じがします。普段は足の形の問題か、靴を履いていると足の甲が締め付けられる疲れがあるのですが、allbirdsだとだいぶ軽減されます。

まだ購入して間もないので、どれくらいの期間で劣化していくかはお伝えできないですが、またTwitterとかで発信できればと思うので、興味ある方はフォローをお願いします。

それと単純に、日本ではまだあまり普及していない海外セレブが履くエコなスニーカーということで、履いているだけで気分が良いです笑 まさに「履くといい気持ちになれる靴」だなと。

allbirdsの購入方法

この記事を書いている2019年9月現在、allbirdsが店舗を展開しているのは、アメリカと英国のみですが、日本にいながらだと、AmazonかBUYMAで購入することができるようです。

それぞれのリンクはこちらから。

[オールバーズ] Men’s Wool Runners 世界一快適!メンズ シューズ (米タイム誌) NZメリノウール/洗濯機で洗える スニーカー 男性用 [並行輸入品]

【allbirds】世界一の履き心地☆ Wool Runners CLASSICS☆メンズ

Amazonの方だと少し値段が高めに設定されていますが、カラーバリエーションはAmazonからの方が多いようです。僕はBUYMAで購入しましたが、+500円払って4~5日くらいで自宅に届きました。注文してから海外から発送しているようで場合によっては、2~3週間かかるようです。

みなさんも気になったら購入してみてください。