「らくスパ1010神田」は都内のオアシスか?実際にいって検証してみた

こんにちはMIYACHIN(@_38ch)です。

この記事では2019年3月1日にオープンした「らくスパ1010神田」のレビューを書いていきたいと思います。

エンジニア界隈では銭湯好きな人も多く、新宿テルマー湯で作業している人をTwitterで見かけたりしますが、「らくスパ1010神田」は第2のテルマー湯、もしくはそれを凌ぐクオリティなのか、実際に行って検証してみました。

結論から先に言ってしまうと、テルマー湯には及ばないのかなという結果でした・・・

以下でその詳細を書いていきます。

この記事の内容

  • 基本情報
  • お風呂事情
  • コワーキングスペース
  • まとめ

基本情報

「らくスパ1010神田」は御茶ノ水駅と秋葉原駅の間に位置するスーパー銭湯です。

「神田アクアハウス江戸遊」という銭湯を改装して、リニューアルオープンしたようです。

以前と決定的に違う点は、4Fにコワーキングスペースとくつろぎスペース(漫画あり)があるようで、その階を利用できる特別プランがあるという点。

その他には、銭湯プランとサウナプランがあり、それぞれ以下の料金になっています。

http://rakuspa.com/kanda/access/ より拝借

館内のフロア構成はこんな感じ。

2Fのレストランで大豆のフェイクミートを食べたのですが、結構美味しかったです。値段も800円くらいでそれほど高くはないです。

お風呂事情

お風呂フロアは3Fです。
もちろん写真は撮れなかったので、Webサイトから拝借。

正直、立地的な問題もあるのか、テルマー湯と比べると、広さも風呂の数も劣るという感じでした。炭酸風呂と日替わり風呂とサウナと水風呂の4つのみです。

ただ、休日に行っても、お風呂はそれなりに余裕があったので、平日に行けばさらにのんびり使えるかもしれません。

ただ、贅沢を言うと、比較的ぬるい炭酸風呂が一番大きい面積を占めていたので、もう少し熱めの風呂を水風呂の近くに設置して欲しかったなと(笑)

コワーキングスペース

さて、ここからが本題です。4Fにあるコワーキングスペース兼リラックススペースなのですが、ここは非常にクオリティが高いです。

テレビ付きのリクライニングチェアーから、人をダメにするソファーみたいなやつ、ハンモックまで、ありとあらゆるリラックスグッズが完備してあり、作業を進めるには最適な環境かと思いました。

加えて漫画の量もかなりあったと思うので、普通にだらだらしにくるのもおすすめです。

コンセントも設置ポイントが多いので、PCの充電がなくなっても困りません。

僕のほかにもPCを持ち込んで開発やオンラインゲームをしているグループがいました。

あとは、シンプルに漫画を読んでだらだらしているカップルも多かった気がします。そこに気が散ってしまう人はコワーキング専門店で作業した方がいいですね。

休日だったこともあり、4Fは少し混んでいました。作業スペースを確保するためにも、休日に長居したいのであれば、開店時間と同時に入店することをおすすめします。

まとめ

本記事では、「らくスパ1010神田」に実際に行ってきた正直な感想を書きました。

やはりテルマー湯と圧倒的に違うのは、敷地面積の差によるゆったり度の違いかなと・・・笑

テルマー湯の方は2500円くらいで「らくスパ1010神田」よりも倍近くするのに、それでもテルマー湯の方がいいと思わせてしまうクオリティにはかなわないですね。

ただし、コワーキング・リラックススペースには、都内では他にないようなのびのびとした空間なので、それ目当てで行くには申し分ないと思われます。

今回は以上です。