リニューアル後の両国江戸遊に潜入してきたレポート

大学の同期とアプリ開発合宿をすることになったので、最近リニューアルしたと話題の両国江戸遊に篭ってきました。

過去には、新宿テルマー湯とか神田ラクスパ(過去記事参照:「らくスパ1010神田」は都内のオアシスか?実際にいって検証してみた)で開発をしたことあるのですが、そこと比較した場合の感想も述べていきたいと思います。

この記事の内容

  • お風呂レポート
  • コワーキングスペースレポート
  • その他施設レポート
  • 全体感想

お風呂レポート

リニューアル後の江戸遊は、以前までお風呂だったスペースがコワーキングスペース(湯ワーク)となり、まったく新しいお風呂スペースが作られています。

テルマー湯までとはいかないまでもかなり広めのお風呂で、ジェットバス、熱湯、炭酸湯、露天、寝湯、水風呂、サウナ2種類と一通りが揃っています。

個人的には水風呂がジャグジーじゃなく、適温な感じだったので、かなり整いました。

脱衣所には、パンツや靴下、Tシャツなどの自販機も設置してあり、なんかの拍子に家に帰れなくなってもここに帰って来れば安心だなと思いました。

もちろん洗面所には、化粧水、乳液、綿棒、ヘアトニックなどアメニティグッズも揃っており、ここは期待通りです。

基本プランの中に2種類の岩盤浴が含まれており、予約すればその時間で岩盤浴(40分ほど)をすることができます。岩盤浴で汗を流して、そのままお風呂に直行するのが最高です。

コワーキングスペースレポート

今回の目当ては、この新しくできたコワーキングスペース(湯ワーク)でした。事前にTwitterなどで調べてみたのですが、かなり空いているようで穴場とのことでした。

前述の通り、以前までお風呂だった場所がコワーキングスペースに改装されており、サウナだった場所がホワイトボード付きの会議室になっています。

土曜の午前11時の開店と同時に入店したのですが、開店と同時に湯ワークに入ったのは、僕たちだけでした。その後もランチ時間やお風呂タイムの時に、会議室を抜けたんですが、人に取られることなく、また入ることができました。

パノラマ写真を撮ってみた。本当に誰もいない笑

会議室自体は予約制ではなく、空いていたら入れるというルールになっています。

もちろん、館内はwi-fiが利用できるので、インターネットの心配はないです。

会議室の外にも作業スペースがあるのですが、ピーク時でも全然スペースはあるような感じでした。やはり穴場という情報は間違いではなかったです。

ちなみにコワーキングスペース、男女別々になっているので、イチャイチャしたいカップルは大宮のおふろcafeに行ってください笑

一点残念な点をあげるとするならば、会議室が微妙に蒸し暑かったです。

エアコンの設定をいじれる所はあるのですが、温度とかは集中管理の仕様になっているようで、フロントに言えば対応してくれたのかもしれません。

その他施設レポート

飲食スペース

こちらもランチタイムディナータイムともに空いていて、個室を選ぶことができました。ご飯は少し高めの1000円~1500円くらいの価格設定ですが、全然美味しいので文句なしです。

リラックススペース

湯ワークとは別に雑魚寝しながら、雑誌などを楽しめるリラックススペースがあります。

僕たちは、夜の1時くらいまで作業して、深夜料金を払って、リラックススペースで寝たのですが、夜中も館内の和風BGMが流れ続けており、僕のような神経質な人は十分な睡眠をとることができず、翌日は寝不足でした。設備は申し分ないので、BGMだけ下げて欲しかったです・・・

全体感想

朝の11時に入店し、翌日の9時まで長居したのですが、基本的には睡眠時間以外は最高な時間を過ごすことができました。これで会計はご飯や途中自販機で買ったジュースなども含め7000円くらいだったので、開発合宿をするにしては、移動時間もなかったし、集中スペースで作業できたことを踏まえるとお得だったと思います。

何度もいうように、湯ワークはかなり空いているので、フリーランスの方とかは集中作業するためにはちょうど良い場所だと思います。